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毛染めの悪影響

毛染めの悪影響について

髪の毛に対して少しでも関心があれば
毛染めが悪影響を及ぼすというイメージをお持ちだと思います。
毛染めには色々な種類がありヘアダイ、マニキュア、白髪染め、ブリーチなどがあります。
ここでは詳しくご紹介しています。  

 

DF164_L.jpg この種類によって、髪が受ける影響にかなり違いがあります。
まず髪の毛にダメージを与えるのはブリーチ

これは髪の毛のメラニン色素を脱色して金色
もしくは白色にする技術で
ヘアダイなどで使うよりも強い薬品を使用します。

日本では薬事法で過酸化水素水の含有率が6%以上のものを
使用することが禁じられていますが
ブリーチの場合は外国製の薬剤を利用することが多く
中には20%という含有率を誇るものがあります。

ブリーチを短期間に繰り返し施術すると
髪の毛のタンパク質まで破壊してしまい
水分が保てなくなってボロボロになってしまいます。

また一般的にブリーチ剤の脱色力は15分以上放置しても強くならず、
ダメージのみが強くなってしまうので
ご家庭で施術する場合には時間管理をしっかりされ15分以上放置しないことが大事です。
色が抜け切らなければいったん薬剤を流してから再度塗布し
また15分置くというほうがダメージが少なくてすみます。
なんにしろ、短期間の施術はオススメしません。

 

次はヘアダイです。

これは白髪染めとおしゃれ染めというのに分けられますが
白髪染めの場合は白髪の部分のみ薬剤を塗布し
薬剤指定の時間が経過したらクシなどで既染毛
(はじめから色のついている部分のこと)に薬剤を伸ばしてください。
白髪の部分に色をつければいいのです。

おしゃれ染めは新生毛(新しく生えてきた部分)の色を既染毛と同じ色にすればよいので
これも邪魔くさがらずに黒い部分だけに薬剤を塗ってくださいね。
色が合えばクシで伸ばすことも忘れずに。
薬剤を塗ったら髪の毛は必ず痛みますので出来るだけそのリスクを抑えることが大切です

 

最後にマニキュアです

この方法が一番髪の毛には優しいです。
これは髪の毛を覆うキューティクルを色の膜で覆うと
考えていただくと一番わかりやすいですが難点がないわけではありません。

染めているわけではないのでシャンプーなどで色落ちしてしまいます。
また色が落ちるときにキューティクルも一緒に剥がれ落ちてしまいます。
イメージとしては壁紙にポスターなどをセロテープなどで貼り
剥がすときに壁紙の一部がはがれてしまうときがありますよね?

髪の毛も同じ状態になるのです。
ですから、マニキュアをしたときには定期的にマニキュアをすることが大切です。

 

大事なのはヘアケアをしっかり行う事

白髪染めなどを中心に年齢を重ねていくと
身だしなみの為にヘアカラーやマニュキア・白髪染めなどを
利用する機会が多くなりますが
やはり髪の毛の健康を害して薄毛や抜け毛につながる事が多いので
きちんとシャンプーや育毛剤を使用してヘアケアをきっちり行う必要があります。

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